訂正と謝罪

株式会社日本タイムズ社は、小社が発行する「四国タイムズ紙(当時)」平成25年8月5日号(第4964号)において、「本紙独占スクープ第二弾!トモニホールディングス、徳島銀行、反社会的勢力、山口組直参と組んで、"貧困ホスピタル"に乗り出していただ、検挙近し!」と言うタイトルで記事を掲載し、この中で「銀行による膨大な不正融資、・・・現役反社(会的勢力)の中心的介在」、もう1人が吉田淳一、日本ファンタジアなる会社の代取と称する男」「この取引で主役として登場する吉田(淳一)と言う人物は現役の反社(会社勢力)Y(山口)組直参K(極心)会幹部」などど指摘しました。

しかし、実際には、ジャーナリストの斎藤真氏から送られてきた原稿が、吉田氏は暴力団山口組とは無関係の人物であったことが判明しました。
本件記事では、徳島銀行の藤本裕之氏の不正融資に関与した吉田淳一氏(暴力団山口組宅見組幹部 吉田淳一とは別人)があたかも暴力団員であるかのような指摘をし読者に対し誤った印象を与えてしまいましたので、このことにつき吉田淳一氏に対し、心より深く謝罪いたします。 

平成29年10月20日
株式会社日本タイムズ社主 川上道大